Google Cloud SDK のインストール方法(Windows版)

Author
kimura
Lv:5 Exp:45926

Wordpressいじる人。本サイトの管理等の雑用マン。

みなさんこんにちは。
今回は Google Cloud SDK のインストール方法についてご紹介します。
これからGoogle Cloud Platform で開発しようとしている方には必見です!
時間もかからず、インストールも数分で完了するのも嬉しいですね。

Google Cloud SDKとは?

Google Cloud Platform のプロダクトに関するコマンド等を1つにまとめたものとなります。
今までは、App Engine、Compute Engine などプロダクトごとに別々に配布されていました。
Google Cloud Platform で開発をするなら必須のものとなります。

用意するもの

  • パソコン
  • ネット回線

インストール方法

今回はWindows でのインストール方法を説明します。

1:Google Cloud SDK のページに行きます。

https://cloud.google.com/sdk/#nix
Installation and Quick Start の下部の[Windows]タブをクリック

その1

2:インストーラーをダウンロードします。

Download the Google Cloud SDK installer for Windows と書かれた、青いボタンをクリックし、GoogleCloudSDKInstaller.exe をダウンロードします。

その2

3:実行してインストールします。

ダウンロードしたGoogleCloudSDKInstaller.exeをダブルクリックするなどして実行すると、下記のような画面が出るので、指示にしたがって進めていきます。

その3

下部のチェックは、匿名で利用データを google に送信するかどうか、という内容ですが、チェックしてもしなくてもどちらでも構いません。

その4
こちらは利用規約になります。内容に同意して次に進みます。

その5
利用できるユーザーを選びます。ここではAll users を選択して、[Next]をクリックします。

その6
ユーザーアカウント制御のポップアップが出ますが、ここは[はい]をクリックして進みます。

その6
次にインストール先を選びます。

その6
インストールするコンポーネットの選択画面ですが、このままでOKです。
[install]をクリックします。

その6
Pythonが入っていないパソコンの場合、[install]をクリック後、上記のようなポップアップが出現します。
Google Cloud SDK を使うには、Python2.7以上が必要なのですが、このインストーラーでは、Pythonの有無を確認し、Python2.7が入っていない場合、一緒にインストールしてくれます。
[はい]をクリックしてインストールを続けます。
途中で、コマンドプロンプトが立ち上がりますが、触れずに待ちましょう。

その6
一通りインストールが終わると、[Next]ボタンが出るのでクリックします。

その6
これでインストール完了です。Finishをクリックすると、コマンドプロンプトが立ち上がり、Google Cloud SDK が使えるようになります。

その6
ここで、gcloud -h と入力してリターンキーを押すと、利用可能なコマンド一覧が表示されます。

その6

まとめ

いかがでしたでしょうか。
Pythonが入っていなくても、一緒にインストールしてくれるのは便利で良いですね。
Google Cloud SDK を用意して必要なコマンドを使えばGoogle Cloud Platform での開発も簡単になりますね。

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