注目のGCP資格Cloud Architectと取得者数推移

世界メガ3大クラウドと言ってよい Google Cloud Platform(以下GCP)にも資格制度があることをご存知でしょうか?また、どのくらいの人が取得しているのか気になりませんか?

現在GCPにおいては、

  • Professional Cloud Architect
  • Professional Data Engineer

という大きく2つの資格があり、いずれも結構な難易度と言われております。

(Associate Cloud Engineer というエントリレベルの資格がβですが2018年5月時点、英語版では始まっているようです。)

Cloud Architect はGCP全般のインフラ関連の知識と経験が求められる資格で、Data EngineerはBigデータ周りや機械学習に特化したノウハウが求められる資格になっています。
詳細はGCPの資格を参照してください。

さて、こちらの資格はでも実際どのくらいの人数の取得者数が居るのでしょうか?
実は合格すると送られてくる証明書に世界の連番のようなものがあるため、ある程度推計することが可能です。
以下、当社や周りの人の取得日とその連番から推計した推移グラフです。

いかがでしょうか?
2018年5月時点で2000を大きく超え、2500に届きそうです。
この内日本の割合がどのくらいかは分かりません。年末に大きく伸びているのはやんごとなき理由のようです。

これからこれらの資格が注目されてくるのは間違いないでしょう。
クラウドエースでは資格対策講座をはじめ、GCPについてガッツリ学べるオフィシャルトレーニングを豊富に提供しておりますので、気になった方は是非クラウドエースのGCPトレーニングをチェックしてみてください。

次の記事を読み込んでいます
次の記事を読み込んでいます
次の記事を読み込んでいます
次の記事を読み込んでいます
次の記事を読み込んでいます